2015年6月26日金曜日

スペイン語のニックネーム?!

こんにちは。

ここ数日は、雨の日々から解放されています。太陽の下を歩いたらギラギラと暑いのですが、建物の中にいるといい風が通り抜けます。


さて、この猫ですが学校にいる猫です。学校の猫のはずですが、たまにふらりといなくなります。最近は学校にいる時が多いですが、少し前には2週間くらい姿を現さなくなり、もうどこかへ行ってしまったのかと思いきや急にガリガリになって帰ってきたりするなかなかの風来坊です。

学校にいる時はいる時で、学校の中をうろついて芝生の上で昼寝をしてみたりお腹が空いたらご飯をねだったり、じつに猫らしく過ごしています。そして、いろんな人になでてもらったり抱っこしてもらったり、なんだかんだとめちゃくちゃ可愛がられています。

そしてよく聞かれるのが、これ。

「この子の名前は何?」

彼の名前は「ウイチョ」といいます。スペイン語で表記するとGüichoです。でも本名は「ルイス」なのだそうです。ルイスの愛称が「ウイチョ」というのだそうです。

「それってニックネーム(apodo)なの?」

とメキシコ人に尋ねてみると、

「うーん、ニックネームではないけど、ルイスという名前の人はウイチョと呼ばれるのだ」

という。日本人の私にはあまりピンとこない感じです。略称の感覚で使われているようなのですが、略称にしては原型をとどめてなさすぎるというかなんというか……。聞いてみると、他にもいろいろあるそうです。

フランシスコは、パンチョまたはパコ。
アルフォンソは、ポンチョ。
ホセは、ぺぺ。
エドワルドは、ラロ。

……うーん。どうなってそうなってこうなるのか、全くわかりません。そして、それをメキシコの人に聞いても「さぁ……」と言われてしまいます。彼らもなぜそうなるのかはわからないと言っていました。何か経緯はあるはずなのですが、「だってフランシスコは、パンチョやん」みたいな感じであまり気にされていない様子です。でも、これらは略称なので、ニックネームとは違うそうです。

ニックネームはどんなものなのか聞いてみると、メガネをかけているから「gafas(メガネ、の意)」とか、太っているから「gordo(でぶ)」とか、色が黒いから「negro(黒い、の意)」などなのだそうです。これは悪口に当たらないのか聞いてみると、「えー、全然大丈夫だよ」とのこと。もちろん仲良しだからこそのニックネームだと思うのですが、そう呼ばれたら普通に「はいよー‼︎」と応じています。日本のニックネームとは全く違うので、なかなかのカルチャーショックです。

小さなものを呼ぶときは「◯◯ita(o)」などの表現がありますが、これは日本語の「◯◯ちゃん」や「◯◯くん」のように親しみを込めて呼ぶ場合に似ているような気がします。なので、例えばフランシスコという人は最終的に、パンチートと呼ばれていたりします。

フランシスコ→パンチョ→パンチート

といった具合です。初めて聞いたら、「パンチート」がその人の名前かと思ってしまいそうです。逆に日本人のあだ名のつけ方も他の国の人から見たら「なんじゃそりゃーー?!」ということになっているかもしれません。

たかが名前、されど名前。こんなところにもそれぞれの国の文化が出るのですねぇ。面白いです。

それでは、良い週末をお過ごしください。

日本人スタッフ あみ

2015年6月17日水曜日

オアハカの伝統「ティアンギス」とは?!

こんにちは。

昨日は久しぶりに晴れ間が広がったオアハカです。晴れ間が広がったと思ったら、容赦なく気温が上がります。暑いです。今日はまた怪しい雲行きになってきたし風も出てきたので、夕方には降るのではないかと思っています。

メキシコには今でも市場文化が残っているので、街には大抵mercado(メルカード)と呼ばれる市場があります。市場の中には、野菜セクション、果物セクション、魚セクション、肉セクションなどに分かれていて、まさに食の宝庫です。そのほかにも、花屋さん、チリの専門店、薬草のお店、ろうそくのお店など専門店がひしめき合っています。

(出典:México desconocido

メルカードというと食べ物が売られているイメージが強いですが、メキシコのメルカードの中には、カバン屋さん、おもちゃ屋さんや文具屋さんなどが入っていることもあります。メキシコの文化の一つピニャータが上から吊るされて売られているシーンも珍しくありません。とにかく、メルカードは活気にあふれているてしかもカラフルなので、あてもなくうろうろとしているだけでなんだか楽しい気分になってきます。また、メルカードには「コメドール」と呼ばれる食堂が併設されているところも多く、地元の人に混じってメキシコ料理を安価に楽しむことができるのも魅力です。

その「メルカード」とは別に、オアハカには「ティアンギス」という文化が残っています。ティアンギスとは日本語で言うところの「青空市」と「蚤の市」が一緒くたになったような感じです。

その歴史はプレイスパニカ(先スペイン時代)にまでさかのぼります。ティアンギスという名前は、ナワトル語の市場を意味する"tianquiztli"という言葉から来ているのだそうです。

現在のティアンギスは、このプレイスパニカ時代の先住民族たちが行っていたものと、スペインを通じて伝わった中東のバザールの要素が混じり合って形成されているのだそうです。メキシコの3大壁画画家の一人ディエゴリベラの壁画にもこの「ティアンギス」の様子が描かれています。この絵の中で描かれている時代は、支払いはお金の代わりに物々交換などもされていたそうです。(この壁画はメキシコシティにある国立宮殿で見ることができます。)

(出典:nihil alienum

おもしろいのは、そのティアンギスの様子が現在のそれとほとんど同じに見えるということです。人々が敷物を広げて、その上でものを売っていてたくさんのお客がうろうろして、2015年現在のティアンギスと変わりがないという……‼︎こんなにも長い間続いている文化を間近で見られるのはなかなか貴重です。

日本でも近年手作り市が各地で開催されることが多くなってきましたが、ティアンギスの驚くべき点の一つにその頻度が挙げられると思います。規模もかなりの大きさを誇るものばかりなので、初めて訪れるとびっくりしてしまうのですが、それが週一で開催されていると知るとさらに驚きです。昨日は何もなかったのに、ティアンギスの日には立派にお店が軒を連ねています。

(出典:Mexico Distinos

そして、メルカード同様たくさんのものであふれています。野菜を売る人もいれば、民芸品を売る人もいるし、アンティーク(ガラクタ??)を売っている人たちもいます。野菜など、山盛りに置かれていることもあり、「どうやって持ってきたんだろうか」と素朴な疑問が浮かんだりもしますが、その山盛りの野菜や果物こそが旬のものなので、大量に安く買うことができるので嬉しいところです。

オアハカでは、市内や郊外の村々のどこかで毎日ティアンギスが開催されています。それぞれのティアンギスごとに雰囲気や売られているものが違うので、いろいろ訪れて見比べてみるのも面白いです。食べ物だけではなく、オアハカの民芸品が売られているティアンギスもあるので、売り手とのコミュニケーションを楽しみながら見て回ると楽しいと思います。

オアハカのティアンギスの開催日と場所はこんな感じです。
  • 月曜日:テオティトランデルバジェ
  • 火曜日:サンタアナデルバジェ
  • 水曜日:エトラ
  • 木曜日:サーチーラ
  • 金曜日:オコトラン
  • 土曜日:オアハカ(アバストス市場)
  • 日曜日:トラコルーラ

また、金曜日にはICOから歩いて3分くらいのところにあるLlano公園というところでもティアンギスが開催されます。もう一つ市内で開催されているティアンギス、El Pochoteというオーガニックマーケットも人気です。こちらは金曜日と土曜日の開催で、ICOから歩いて15分くらいのところにある教会の前で開催されています。

オアハカには市場がいっぱいです。しかも、どの市場も人とものにあふれていて活気に満ちています。「姉ちゃん〜、安いよ〜」「さっ、なんにしましょ?」「買っておくれよ〜」と次々に話しかけられるので、最初はどう対応していいものかびっくりしてしまいますが、慣れてくると、売り手のおじさんやおばさんたちと世間話をしたり、商品についていろいろ尋ねてみたり楽しくなってきます。みんな優しいのでいろいろと教えてくれるので、街のお店での買い物とは一味違った町歩きが楽しめると思います。

それでは、良い一週間をお過ごしください。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

2015年6月10日水曜日

スペイン語で「ビーシー」とは何を指しているのでしょう?!

こんにちは。今朝は久しぶりに晴れ間が広がっていて気持ちのよかったオアハカですが、夕方になりなんだか雲行きがおかしくなってきました。おそらく、降るでしょう……。

さて、タイトルの「bici」ですが、なんのことかわかりますか?

bicicleta(自転車)という単語の省略形です。「ビシクレータ」が自転車の正式名称ですが、口語では「ビーシー」と言われているのをよく耳にします。日本語で、「自転車」と言わずに「チャリンコ」とか「チャリ」という感じです。ビーシーといった方がなんだか身近な感じがします。

(出典:defe.mx

メキシコにおいてこの「ビーシー」は、エコの象徴として近年とても注目を浴びているような気がします。メキシコシティにおいては、その名も「ECOBICI」というサービスがあります。市内のいろんなところに自転車の基地があり、自分の好きなところから借りて、自分の好きなところで乗り捨てができるという素敵なシステムです。料金は前払いで1日のみの利用や1週間、1ヶ月など利用期間が選べるようです。乗り捨てができるところが魅力的です。

グアダラハラでも、毎週日曜日は主要な道路を封鎖して自転車や歩行者に開放されています。大きな街でもこんな風に大々的に交通規制をかけてするとはすごいなぁ、と感心しますが、驚くべきはその頻度。毎週とは‼︎

(出典:Impact HUB Oaxaca

そのビーシーの波がオアハカにも届いています。オアハカでも、PASEOS NOCTURNOS EN BICICLETAというイベントが開催されています。「夜にみんなでチャリンコ乗ろうぜ‼︎」というノリのイベントです。しかも、開催は週3!!

夜の9時にサントドミンゴの前に集まって1時間強自転車で街をうろうろします。スピーカーを積んだ自転車に乗ったスタッフが先頭に立って集団を先導してくれます。後からは警察も交通整備でついてきてくれるし、角を曲がるたびにスタッフの人たちがきちんと誘導してくれるので安心です。「自転車を楽しむ」ことが一番の目的のようなので、ペースもゆっくりで、気軽に参加できるのも嬉しいところです。主催している団体の基地で自転車もレンタルしてくれるので、自転車を持っていない観光客でも参加することができます。昼間徒歩でぶらぶらと歩いた街を、夜に自転車で駆け抜けるとまた違ったオアハカの雰囲気を楽しむことができるのでおすすめです。

自動車社会で、炭水化物をたくさん食べて、コカコーラは世界一の消費国、メキシコ。国民の肥満が一つの社会問題でもあるので、激しく運動するというよりは、「楽しく運動しよう!」というのは大切なことなのかもしれません。1時間ほど自転車に乗っても全く疲れないという、このチャリンコナイト。

遺跡訪問や民芸品の村の訪問といった観光はもちろんオアハカでは外せないアクティビティですが、地元の人たちに混じって街を自転車でうろうろするというのもオアハカの楽しみ方の一つです。スペイン語留学でやってきて勉強に煮詰まったら、ぜひチャリンコライドを楽しんでくださいね。(ありたがい、週3開催です!)

それでは、今週も残り半分になりました。良い後半戦をお過ごしくださいね。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

2015年6月8日月曜日

美食の街オアハカの、雨の時期のごちそう?!

こんにちは。今日の午前中は久しぶりに晴れ間がさしました。太陽があると一気に暑くなるオアハカ。曇りになるとその逆で涼しくなります。湿度がないってすばらしい……‼︎

それはそうと、土曜日の早朝、ものすごい雨が降っていました。朝から雨が降っていることは珍しいのですが、布団の中で「ああーー、傘をさしていかないとあかんのかーー」とがっくり。しかし、一気に降った雨は、さっと引いて、出かける頃にはすっかり上がっていました。

いつものように道を歩いていると、公園でたくさんの人が中腰で何かを探しているのが見えます。何をしているんだ等と思って注意深く見てみると、みんな片手には袋を持って、眼光鋭く地面を見つめています。そしておもむろにぱっと何かを拾って、袋に入れています。

一瞬、何をしているんだろう? ?とわけがわからなかったのですが、雨季の始まりだということと、朝の大雨のことを思い出して線がつながりました。

チカタナに違いない……‼︎

チカタナとは、大きなありのことです。2〜3センチくらいある大きな大きなありで、日本で見かけるありの規格をはるかに超えているので、初め見たときはギョッとしました。雨季の初めになると出てくるのですが、彼らはそれを一生懸命集めているのです。

(出典:Oaxacanuestro

オアハカには、チャプリン(複数形、チャプリネス)を食べる文化があります。(チャプリンとは、イナゴのことです。)市場などに行っても、チャプリネスがてんこ盛りになった籠を持ったおばちゃん達がうろうろと歩いています。日本でもイナゴを食べる習慣の地域がありますが、私はその地域の出身ではないので、いくら美味しいと太鼓判を押されても、やはりチャプリネスは抵抗があって食べることができません。香ばしくて美味しいのだそうですが……。

勘のいい方は気づいたかもしれませんが、そうです、この「チカタナ」も食用なのです。しかもある一定の決まった時期にしか採れない超がつくほどの貴重な食材。雨上がりで土の中から出てきたチカタナを人々は必死で集めていたのです。

(出典:Google

チカタナは、コマルと呼ばれる丸い平皿の上で煎られます。その後、モルカヘテという石臼で潰されて、ニンニク・塩・チリなどと一緒に混ぜ合わせてサルサが作られるそうなのですが、そのサルサが絶品なのだそうです。なんと、16世紀くらいから食されているという、とても伝統的な食材なのだそうです。

私はこのチカタナのサルサは食べたことがないのですが、コマルで煎っただけの状態のものを食べたことがあります。香ばしくて、決してまずくはないのですが、頭の中で「ありを食べている」という考えがぐるぐる回りながら食べたので、また食べたいという気持ちにはなりませんでした。

日本でも、各季節で旬の食材がありますがオアハカではチカタナがまさに旬の食材なのですね。

「チカタナが出てきたから雨季だなぁ」

という感じでみんな季節を感じているのでしょうか。いずれにしても、季節を感じたがるのは日本人の性質なのかもしれません。

それでは、良い一週間をお過ごしください。

日本人スタッフ あみ


2015年6月1日月曜日

オアハカに来たら是非ともニエベ(オアハカアイスクリーム)を‼︎

こんにちは。

今日からなんと、6月‼︎めちゃくちゃ早いですね。さて、今日のオアハカはなんというか、冷えています。昨晩から雨が降ったその影響かもしれませんが、梅雨寒なんていう寒さではありません。普通にカーディガンをはおりたくなる寒さです。

この寒暖差が体調を崩す原因になったりもするので、オアハカを訪れる際はどの季節にも対応できる服装の準備が好ましいです。そうすると荷物が多くなってしまいますが、仕方がありません。そう、ni modo。(ニモードはメキシコ弁で、「まぁ、しゃあないな」という意味で、かなりの頻度で耳にするので、覚えておくと便利です。)

日本は、すでに夏日を超える日が続出しているというニュースを見ました。寒いのも体が縮こまってしまいますが、暑すぎるのも考えものです。オアハカも、3、4、5月は暑い日が続いていたので、よく「ニエベ」屋さんのお世話になっていました。

ニエベ(nieve)とは、辞書を引くと「雪」とか「シャーベット」とでてきます。オアハカでニエベといえば、後者「シャーベット」です。でも、日本で想像するシャーベットはなんだか硬いイメージがあるのですが、ニエベはもっとなめらかで、フローズン(ファミレスとかに置いてあるような)をもう少し固めたような食べ心地です。

その作り方は伝統的‼︎というか、とても原始的です。銀色の入れ物の中にアイスクリームの原料を入れ、その入れ物ごと氷がたっぷり入った樽の中に入れます。そして、氷に塩をかけてぐるぐると回します。塩を入れることで、氷が溶けるスピードが速くなり、その気化熱で冷やされるということらしいです。(参照:TABI LABOの記事を読んで、真っ先にこのニエベのことが思い出されました。)

(出典:Aquioaxaca)

↑写真のような感じで、ぐるぐるぐるぐると中が固まるまで混ぜます。回したら簡単に冷えるといっても、固まるまでかき混ぜ用と思ったらかなりの根気が必要です。しかも‼︎オアハカのニエベはお店にもよりますが、何十種類とあるのです。それを全部逐一チェックしないといけないので、重労働。こんなに手間暇かけられたものは、おいしいに決まっています。

(出典:Pntarest

お店に行くと、このようなメニューがあるので好きな味を選びますがこれも一苦労。見ても何味か全くわからないという……。Limon(ライム)やDurazno(桃)などのフルーツ系は完全に美味しいと想像できるのですが、elote(トウモロコシ)、queso(チーズ)などの「これはアイスクリームの素材として成り立つのか?!」という意外なものもあれば、tequila(テキーラ)mezcal(メスカル)などのお酒シリーズ、あとはbeso de angel(天使のキス) niagara especial(ナイアガラスペシャル)といったプロレス技か何かの名前のようなものまで、その種類はまさに無限大。さっぱりしたアグア系からちょっとこってりしたミルク系までいろいろあるのでどれを頼むかは本当に頭を悩ませるところです。店員さんに「これは何?」と聞きまくっても聞いたことのない果物だったりすると想像がつかないので、試食させてもらうのもありだと思います。

こんなにたくさんのフレイバーを開発できるあたり、メキシコの農業の豊かさを感じます。フルーツもふんだんに使われていて、なんとも贅沢なアイスです。

先日書いたtuna(サボテンの実)味や、leche quemada(レチェケマーダ、焦げた牛乳、の意)などは定番です。

(出典:Taringa.net

前がトゥナで、奥に見える白いのがレチェケマーダです。トゥナは以外とあっさりとしているので、とても爽やか。レチェケマーダは、とても不思議な味がします。不思議というか、その名の通り「焦げた牛乳」の味がするのです。真っ白で、全然アイスクリーム自体は焦げていないのに、口に運ぶと「焦げている」としか言いようのない味が口の中に広がります。最初は、不思議な味だなぁ、という感じなのですが慣れてくるとやみつきになります。レチェケマーダは、他のフレーバーとの相性がいいので、私はレチェケマーダと他の味を組み合わせて食べるのが好きです。

ちなみに、1つの味をたっぷりと堪能するのもOKですし、2つの味のハーフ&ハーフにするのもオススメです。同じ値段で二つの味が楽しめるのでお得感があります。

アイスクリームとはいうものの、シャーベットのような、なめらかな口触りが特徴のニエベは暑い日にぴったりです。市場の中や、広場などいろんなところで売られていて、そのお店ごとにオリジナルの味があったり同じフレイバーでも微妙に味が異なるので、ニエベの食べ歩きをしてみるのもオアハカの楽しい町歩きの方法です。

可愛い雑貨のイメージの街オアハカですが、実は食い倒れの街オアハカでもあるのです。食べ物の美味しい街は、いいですよ。

それでは、良い一週間をお過ごしくださいね。

日本人スタッフ あみ


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