2017年10月19日木曜日

死者の日の "香り"

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



こんにちは
メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の
日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

【語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!】

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊




死者の日の"香り"

死者の日のお祭りまで2週間を切ったことでオアハカ中にお祭りムードが漂っています!

メキシコでは10月31日〜11月2日までは「Día de Muertos」という死者を迎え入れるお祭りです。

一見、日本のお盆のようですが、メキシコでは賑やかに3日間を過ごします^ ^

オアハカはメキシコの中でも特に盛大に行われることで有名で

外国人だけでなく、メキシコ人も(!)

「死者の日はオアハカで過ごしたい!」と、この時期にこぞって訪れます😋😋

実際、メキシコシティに住んでいる僕の友人もこの時期にオアハカに来るみたいです!






2017年10月12日木曜日

両替するならメキシコシティ!

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



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メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の
日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

【語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!】

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊




両替はメキシコシティで!

はじめてメキシコに来る方が必ずぶつかる壁が

「ペソってどこで両替すればいいんだろう?」という問題。

もしくは「どこで両替するのが一番お得なんだろう?」と考える方もいるでしょう。



結論から言うと「オアハカに来るなら、乗り換え時にメキシコシティの空港で両替するのが一番」です!



実際に足を運んで比べてみましたのでぜひご覧下さい😁😁😁

2017年10月2日月曜日

【講師紹介 Vol.2】ヘルマン先生

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



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メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の
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「語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!」

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊



授業内容を深堀りっ!

引き続き、ヘルマン先生をご紹介!
今回は授業内容を深掘りしていきます^ ^


前回の内容はこちら








授業では様々なものを教材として扱います。上の写真はオアハカの地元紙「Imparcial」

実際の記事の中から気になったものを5つ書き出して、「なぜそれを選んだのか」をコメントし合ったり、要約して発表するなど、たくさんアウトプットさせてもらいました!


クラスメイトの意見を聞くのがこれまた面白いんです!!

このときはアメリカ人、イギリス人、日本人(僕)、そしてメキシコ人(ヘルマン先生)という国際色豊かな顔ぶれ😀😀😀

同じテーマでも国籍や性別が違えば、見方が違うのは当たり前。意見が食い違ったり、「その意見わかるわ〜〜〜」と国境を超えて分かり合えたりするのがめちゃくちゃ楽しい♪

2017年9月27日水曜日

【講師紹介 Vol.1】ヘルマン先生

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



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「語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!」

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊




「どんな講師が教えてくれるのか?」は意外と教えてもらえない

みなさんは留学先を決めるにあたって、なにを重要視するでしょうか?

きっと多くの方が「より大きな要素」から考えていくと思います。

例えば、留学先を考えるときは「国→都市→学校」という順に決めていきますよね?



僕は学生時代にスペインのサラマンカに留学しました。その際は…


  1. 国 「スペイン美術をこの目で見てみたい!」
  2. 都市「大学と提携しているし、町も落ち着いていて治安も良いらしい」
  3. 学校「大学の提携先で先生もオススメしてくれたから」


上記の順番で決めました。特別意識しなくてもこういう風に決めますよね😅



でも肝心の「どんな先生が、どんな風に教えてくれるか」ということは全然分からなかったんですよね




大抵の語学学校の場合、入学時にレベルチェック(もしくはクラス分けテスト)があって、その結果次第でクラスが決まります。

「君は○○レベルだから、○○番の教室だよ」

と教えてもらい、いざ教室へ😎😎

教室のドアを開けて「Hola!」と挨拶をする。ここではじめて「どんな先生か」ということが判明します。



…遅すぎませんか?笑

2017年9月26日火曜日

【番外編】メキシコシティ観光 〈建築編〉

The Magic of Oaxaca

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「語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!」

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メキシコシティ観光

まずはじめに先日の地震でたくさんの方が被害に遭われました。心よりお悔やみ申し上げます。メキシコと日本は常に共にあります。




僕は地震が起きた週の週末にメキシコシティに行ってきました。地震の前に航空券やホテルを取っていて、そのまま観光に行った形です。

日本の報道だけ見ている方々の中には、メキシコシティ全体が「復旧不可能」なほどダメージを受けたという印象を持っている方もいるようです。

確かに地域によっては大きな被害を受けており、もちろん引き続き支援が必要な状況ではありますが、

こちらでは地震の後もなお、キラキラと輝きを放ち続ける素敵な建築物をご紹介致します。






↑こちらはカテドラル(大聖堂)

何百年も前からカテドラルは街の文化的・宗教的な中心で、今でも目の前の広場(ソカロ)では人が行き交っています。

バロック様式の重厚な教会です。教会内もバロック絵画(おそらく制作年は16〜17世紀)で埋め尽くされており見応えバッチリです🙂

2017年9月22日金曜日

カフェ・カフェ・カフェ!

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オアハカでカフェ巡り

オアハカといえば「アート」とも言われるほど町中にアートが溢れているので、散歩中もついついシャッターを切ってしまいます😛😛





オアハカならどこの通りもフォトスポット

カラフルな家と空のコントラストが綺麗ですね^ ^
しかもこの道は石畳!!!素敵だ…✨


通りもオシャレだからお散歩もすごく楽しいんです!
歩いていると、これでもか〜ってくらいオシャレなカフェをたくさん目にします


2017年9月18日月曜日

死ぬまでに一度は見たい「死者の日」‼︎

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「語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!」

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊やっぱり「死者の日」!!

先週の「Independencia 独立記念日」もかなり盛り上がりましたが、、、
やっぱりメキシコの死者の日は別格でしょう😆😆

『メキシコといえば』というお祭りですし、近年日本での認知度も徐々に上がってきたように感じます☺️




2017年9月16日土曜日

Independencia (独立記念日)のフィエスタ!!

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Independencia (独立記念日)のフィエスタ!!

メキシコといえば、お祭り!!
そう…フィエスタです😝😝😝



町中が「緑・白・赤」のメキシコカラーに包まれます!




町のシンボル、カテドラル(大聖堂)までメキシコカラーに!!

綺麗ですが、、、教会フェチ(‼︎)の僕としては
「この配色じゃ、ファチャード(教会の正門)が目立たないじゃないかっ!!」

と思ってしまったのが本音です
※そんなこと気にするのは僕だけです(笑)

2017年9月12日火曜日

オアハカの「チップ」文化

The Magic of Oaxaca

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メキシコでは「チップ propina」を払う


アメリカなどと同じでメキシコにもチップを払う文化があります。その額は大体、支払った額の10〜15%です。

例えば、100ペソの食事をしたら10ペソのチップを払う、といった具合です。


2017年9月11日月曜日

【ご報告】無事です

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



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そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊




メキシコ・チアパス沖で発生した地震の影響について

先日、チアパス沖(オアハカ近く)にて発生した地震の影響を心配してくださるメッセージを本当にたくさん頂きました。

当校及び学生さま共に無事で御座います。

幸い当校のあるオアハカ中心部の被害は限定的でした。とはいえ余震など二次災害には十分気をつけて過ごして参ります。

オアハカ市内は世界遺産に登録されているので「ちょっと壊れたからすぐ修理」とはいかない環境のようです。

市内で全壊・半壊している建物は見かけませんが建物の一部がパラパラと崩れていたりはします。

立ち入り禁止のテープは貼ってあったりはしますが、対策が十分かといえばそうではない状況だったりします。

起きてしまったことより今は余震や二次災害など「次の災害」に備える以外ないと考えています。

2017年8月28日月曜日

安くて美味しいオアハカ

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



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メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の
日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

「語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!」

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊






食べ物がとにかく安い

行きつけの八百屋さん。おばちゃんがめちゃくちゃおまけしてくれるんです(笑)


健康面や治安など、日本にいるととにかく悪い噂ばかり聞くメキシコですが、見えづらいだけでたくさん魅力があるんです🤗

魅力の一つは食べ物の安さ!!

僕は一人暮らしで自炊をしています。日本ではずっと実家に住んでいたのでオアハカで人生初の一人暮らしです(笑)

最初、食材を買いに行ったときは相場も買い方も分からず右往左往していました(笑)


2017年8月15日火曜日

「留学中は日本人と関わるな説」は本当か⁉︎ 【なぜオアハカ?編】

The Magic of Oaxaca

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メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

「語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!」

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊




「留学中はなるべく日本人と関わらない方がいいよ」は本当か?

このフレーズ一度は聞いたことありませんか?

実際、「あんまり日本人がいなそうだから留学先をオアハカに決めました」という生徒さんもいらっしゃいます。

確かに、他のスペイン語圏と比べたらオアハカは日本人が少ないと思います。そして当校の生徒さんも8割以上は英語圏の方々で日本人は数名程度です。

その点もオアハカ留学の魅力の一つかもしれませんが、僕個人としてはさほど重要なポイントではないのかなぁ、と思っています。

なぜなら
「日本人と絡んだっていいんじゃないの?」と思うからです🙂

そう思う理由をシリーズ形式で書いていこうと思います!
今回はその第1回目〜

「なぜオアハカに留学しようと思ったんですか?」の答えが面白い!

そう思う理由の1つは
「オアハカに来る日本人の方はみなさんユニークで面白いから」

変な理由ですよね(笑)

でも考えてみてください。

「スペイン語留学」においてオアハカってめちゃくちゃマイナーな場所なんです。

「オアハカに留学しよう!」と決断するに至るまでにどんなハードルがあるか、他のスペイン語圏と比較して考えてみましょう😂

vs スペイン留学

スペイン語留学で圧倒的に人気なのはやっぱりスペイン
当然、真っ先に思い浮かびます。

「スペインのどこにしようかなぁ?マドリードかな、バルセロナもいいなぁ」

「生でフラメンコが見たいなぁ」

「サグラダ・ファミリアに行って見たいなぁ」

と、みなさん夢を膨らませるわけです。
スペインと一口に言っても、様々な地域があってスペイン国内でもたくさんの選択肢があるわけです。

スペイン,マドリードでの1枚
ポーズがダサいw

↑実際、私も学生時代に留学したのはスペインでした。
その理由は大学がサラマンカ大学(スペイン)と提携していたから、というのもありますが

当時「そもそもラテンアメリカに留学する」という考えが1ミリもありませんでした笑
相当な思い入れがないと、スペインを差し置いて中南米で留学しよう!とはなかなかならないわけです。

次にラテンアメリカ留学で付きまとうネガティブ要素の代表格


治安


  • 「ラテンアメリカへの留学」を周りから止められる説


このパターン、僕の友人で結構います。

「ラテンアメリカに行きたかったけど、両親に止められてスペインに留学することになりましたー😭」


「いきなりラテンアメリカは心配だから、まずスペインに留学をしようと思っています」


自分自身が興味があっても両親や友人に中南米行きを反対され、スペイン留学を選ぶ方も少なくありません。



  • 結論

近年、ラテンアメリカのスペイン語留学も徐々に認知度が上がってきてはいるものの、まだまだスペインに比べたらマイナー地域

「危険」というイメージがスペインより圧倒的に強いのが現実ではないでしょうか?



vs メキシコ留学

メキシコシティ

「メキシコだ!私はスペインじゃなくてメキシコに行くんだっっ!」

と決意した方がいたとしましょう。

「おぉ、よくぞ決意してくれたのぉ…涙」
と感慨深くなりますが、問題はここから。

だってメキシコの中でもオアハカはメジャーな留学先ではないから(笑)
メキシコシティやグアナファトなど他にも人気の留学先がたくさんあります。

日本の大学とガッチリ提携しているメキシコの大学もあり定期的に交換留学なども行われている地域もあります。

オアハカは世界遺産に登録されており観光では有名ですが、「語学留学」という点ではメキシコの中でも第一候補には挙がらないのです(一般的に)。


vs コスパ重視の留学


グアテマラはメキシコのお隣。ご近所さんなんです

「コスパよ!私はとにかく安くスペイン語圏に留学したいの!」

と意気込むパワフルな方がいたとしましょう。

『これならメキシコ留学に追い風だ\(^o^)/』

などど勘違いしてはいけません。
メキシコのお隣、グアテマラの留学の方が圧倒的に安いです。

『グアテマラでは安く、良質なスペイン語レッスンが受けられる』と最近、密かにブームになっています(僕の周りではw)

僕は日本にいるときにグアテマラの講師とスカイプでスペイン語レッスンを受けていたので分かるのですが、彼らのスペイン語はクリアでとても分かりやすいです。

とにかくコスパを重視したい!という方にはグアテマラ留学をおすすめします^ ^

そんな中、あなたはなぜオアハカに?

オアハカの観光名所 「Tule」にあるモニュメント

なんと! 太さが世界一といわれる「Tuleの巨木」


ここまで読んで頂いたみなさん

「なぜオアハカを選んだのか」
その答えに少し興味が出てきたのではないでしょうか?

その疑問は、ぜひ実際に居合わせた日本人の学生さんに聞いてみてください😋
当校にいらっしゃる日本人のみなさんはそれぞれユニークな理由をお持ちです。

せっかく偶然、地球の裏側・オアハカに居合わせたんですから「日本人と関わらない
」なんてもったいない!

ここに来たなら「語学力」だけではなく、素敵な出会いも日本に持って帰ってくださいね。

おわり
Nobu

2017年8月11日金曜日

日替わり市「Tianguis ティアンギス」vol.2

The Magic of Oaxaca

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日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

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かわいい雑貨も売っているティアンギス

今回も前回に引き続き「日替わり市 ティアンギス」のお話です。
食べ物の屋台に限らず、本当にいろいろなものが売られています!


↑こちらは生徒さんが買ってきたマニキュア

「日本で買うよりもだいぶ安かったので買っちゃいました」とのこと
早速、このマニキュアを友達に塗ってあげてました😁

おしゃれな雑貨もとにかく安いので、ついついお財布の紐も緩くなってしまいますね。

ちなみにこの写真を撮るときに生徒さんにだいぶ写真の撮り方に関してダメ出しされました(笑)

四方八方からダメ出しされて、出来上がったのがこの写真という訳です。
確かにいい感じに取れてませんか??

女性の美的センスってのはすごいですね^^;
私も一応、大学の専攻は「美術史」なんですけどねw
(この辺についてはまたいつかお話しします)

野菜や果物もお店の半額以下!

本日のティアンギスではアボカド(0.5kg)・きゅうり(0.5kg)・ミックス野菜を買いました。

全部で45ペソ(約270円)
安い!

しかも、おまけにレタスと玉ねぎまで入れてくれました。
ありがたいっ😇

他のお店では倍近くの値段で売っていたので相当お買い得です。

ちなみに…
メキシコの家庭では野菜を消毒してから調理するのが一般的です。

お店で消毒液が売っているみたいです。
私もこれから自炊を始める予定なので、今後メキシコの台所事情について詳しくお話しできるかと思います!

では今回はこの辺で

おわり

Nobu

2017年8月9日水曜日

日替わり市「Tianguis ティアンギス」

The Magic of Oaxaca

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「Tianguis ティアンギス」とは?

ティアンギスとはいわゆる「日替わり市」のこと

この地にスペイン人が入植してくる前から、オアハカではティアンギスが文化の中心として機能してきました。

今でもオアハカの村々では特に大きなティアンギスが開かれ、商売人や観光客がオアハカ中から集まります。

学校の近くで開かれるティアンギスはこの賑わい!!



学校近くのティアンギス「Parque Llano Tianguis」

そんなティアンギスが学校の近くにある大きな公園(Parque Llano)でも開かれます!

毎週金曜日に開かれ、地元の人と観光客で賑わいます。
写真を見ればわかる通り、とんでもなく賑わっています(笑)

平日の昼間(しかも、15〜16時頃)だというのにこんなに集まって…

「みんな仕事はどうしたっっ⁉️⁉️」

なんて、ツッコんだら負けです。

メキシコ人は自由なのです。



なにが売っているのか?

公園のスペースに屋台が立ち並び、ありとあらゆるものが売っています。 

食べ物なら、タコス・アサード(お肉)・デザートなど

雑貨なら、洋服・靴・カバン・アクセサリーなど

私の好きなかなりマニアックなアニメのTシャツまで売ってました!
写真撮ればよかったw

(まさか、メキシコ人も「ハイスクールD×D」が好きだなんて…涙)

全世界の男の子の気持ちは一つだ❗️❗️
と実感しました😝



…話を戻します



そして、私はここでメキシコで出会うことはないだろうと思っていた大好物と出会ったのです😍


それは






セビーチェ!

魚介類のマリネみたいな料理です

ペルーの友人から「セビーチェはペルーの食べ物だよ」
と聞いていたのでまさか食べれるとは思いませんでした。

Tostadas (パリパリのトルティージャ)に挟むあたりはさすがメキシコです(笑)
ちなみにそんなに辛くありませんでしたよ〜

写真を見ていたら、お腹が空いてきました😙
それでは今回はこの辺で

ぜひオアハカで「Tianguis ティアンギス」を体験してみてくださいね^ ^

おわり

Nobu

2017年8月7日月曜日

オアハカの人々は暖かい!

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校舎前には素敵な庭が広がっています


メキシコ人は怖いのか?


「メキシコに行ったら殺されるぞ」
「みんな麻薬をやっている」

メキシコに行く、と言ったら
周りの人から冗談半分にそういったことを言われることが少なくありません(^^;;

実際、私がメキシコに行くときにも友達からとても心配されました。

確かに日本に暮らしている我々にとって未知の国メキシコはよく分からず、不安を抱くのは当然です。

しかし実際は、日本では体験しないようなハートフルな出来事の連続です(笑)


隣に居合わせたら、それで「amigo 友達」



東京出身の私にとってオアハカの人々の優しさには驚かされます!

例えば

◆コンビニの支払いでまごついていたら後ろの人が端数を出してくれた

◆一人でお酒を飲んでいたら、隣の団体さんに誘われて大宴会に参加

◆近くのテーブルに座っていた人たちが料理をシェアしてくれた

全部、私の実体験です。

まだ1週間程しか滞在していないにもかかわらず
たくさん現地の人々に助けてもらってます☺️



「見て見ぬ振り」をしていないか?

オアハカの人々は本当に暖かく
 困っている人(特に日本人は目立つので)をほっとけない性格なんだろうなぁ、と感じます。

私自身も日本で暮らしていたとき
困っている人がいても「自分とは関係ない」と思いがちで
あまり声を掛けることはありませんでした。

もちろん外国なので最低限の警戒心は必要ですが

◆相手の好意を素直に受け取ること(ちゃんとお礼を伝えよう)
◆困っている人がいたら声を掛けてみること(怪しい人には声を掛けないようにw)

そんな思いやりの気持ちを大切にしたいなぁ、と

「Oaxaqueños オアハカの人々」に教えて頂きました😌

2017年8月3日木曜日

はじめまして!

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



こんにちは
メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

「語学のためじゃなくて「人生」を変えるためにオアハカに来てほしい!」

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊




自己紹介

こんにちは😃
この度、メキシコのオアハカにあるスペイン語の語学学校
Instituto Cultural Oaxaca (ICO) の日本人スタッフとして着任致しました遠藤 忠信と申します。

このICOには常時、日本人スタッフが駐在しており(オアハカという地にもかかわらずw)
主に日本人の留学生のサポートやマーケティングを行なっております。


この緑のところがオアハカ
メキシコの南部で割と大きな州です

自己紹介

自己紹介も兼ねてこの仕事に就くまでの経緯をお話ししますと…

高校で英語に挫折して大学からスペイン語を学び始める。
徐々にスペイン語にはまっていき大学2年のときにスペインに1ヶ月留学

極度の人見知りだったため
ホストファミリーのおばあちゃんとすら満足に話せず、悔しい思いをする。

「スペイン語を使う環境に自分から飛び込まなければいけない!」と痛感し、
帰国後は交流会やボランティアガイドに積極的に参加。
気付いたら周りから驚かれるほどポジティブになり、毎日が楽しく充実するように。

大学卒業後、一度は通信業界に就職するものの
「大好きなスペイン語を使って働きたい」という強い想いから約1年で退職

現在はメキシコ南部・オアハカのスペイン語語学学校で勤務

自身の経験から
Spanish can change your life
をスローガンにスペイン語圏の言語や文化を発信しています。



オアハカの遺跡「モンテ・アルバン」にて

これから、ICOのことに限らずオアハカやスペイン語の魅力について
発信していきますので宜しくお願い致します😄

おわり

Nobu

2017年5月17日水曜日

ありがとうございました!

こんにちは。ICO日本人スタッフのあみです。

ICOで日本人の窓口として勤務オアハカのことやInstituto Cultural Oaxacaのことを日本にいるみなさまに伝わりますように、とはじめたブログですが本日は私の最後の投稿です。

実際に日本にいないのでどの程度なのかは体感できていませんが、オアハカは、日本でも最近ようやく知名度が上がってきたような気がします。オアハカのかわいい雑貨や素晴らしい手仕事の作品が海を渡って日本でも知られるようになったというのは本当によろばしいことです。



もっとオアハカやメキシコが日本にいる人たちにとって身近になればいいなと切に願いながら、ブログをツールとして現地の情報を発信してきました。コメントなどつくこともないので、てっきり誰もみていないのかもしれないと思ったことも何度もありましたが、いらっしゃた生徒さんに

「ブログ、参考にしてました!」

という声をかけてもらって、「おお!ちゃんと誰かに見られていた!」と励まされました。あと、「密かにみてます」と言われて、「なぜ隠れるのだ!」と思いながらも、自分が発信している情報が誰かの役に立ち、オアハカに来ることを少しでも前向きに考えられるきっかけになっているのなら、こんなにうれしいことはありません。私自身もオアハカに住み始めて以来、オアハカの素晴らしい文化や、優しい人々に触れてますますたくさんの人にオアハカに足を運んでもらいたい、知ってもらいたいという気持ちは強くなる一方で日々過ごし、情報を発信してきました。



メキシコはアメリカのすぐ下にあるので英語でなんとかなるんじゃないか、と思われている人も多いかもしれません。しかし、その期待をはるかに下回る感じで英語が飛び交っていないのがメキシコなのです。北部はもっと英語が話せる人が多いかもしれませんが、オアハカのように南の街となると、街の人はほぼほぼスペイン語です。あるいは、オアハカでいうと彼らは先住民の言葉を話す人も多く、スペイン語が第2言語という場合もあるので英語は、ましてや日本語だけでやりくりするのは難しいと感じます。しかし、以前いただいた生徒さんの体験談の中に「お互いが自分の言語ではないから、相手のことを思いやって優しく接することができた」という内容のことが書かれてあって、確かにそうだなぁと強く同感しました。英語圏でもなく日本語も通じないスペイン語圏という環境は、言語を学ぶと同時に人間のもっと大切な部分、思いやりをもって他人に接する、ということを思い出させてくれるのかもしれません。

個人的には、スペイン語は声に出すのが楽しい言語だと思います。母音が多いので日本人にとって発音しやすいというのもその理由かもしれませんし、もう一つこちらがのびのびと他言語を話させてくれる要因としてメキシコ人の懐の深さも大いに関係していると思います。たどたどしいこちらのスペイン語を嫌な顔をするでもなく、ニコニコと聞いてくれくれます。この人たちともっと話したいなぁ、もっと理解できるようになりたいなぁ、というモチベーションをくれるので、オアハカは学びと実践を並行できるとても良い環境がそろっています。さらに、かわいい街の雰囲気でのんびりとした時間を過ごせて、留学先で夜も街をぶらぶら歩けるなんてこれは他の街では無理なのでは?!と思ってしまうほどです。

ICOにいる間たくさんの日本の方々、また世界中からいらっしゃった生徒さんと知り合うことができました。日本で過ごしていたら出会えなかったかもしれないと思うと、不思議な縁だなぁ、としみじみとしてしまいます。本当にありがとうございました。知り合った全ての方に、この場を借りてお礼申し上げます。

ICOでは、これからも日本から来た生徒さんが安心して留学生活を送れるよう、常駐日本人スタッフがサポートを続けていきますので、スタッフ一同これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。また、どこかで会いましょう!



Instituto Cultural Oaxaca
 日本人スタッフ あみ

2017年5月12日金曜日

オタクだっていいじゃない。スペイン語の力となるのなら!

こんにちは。天気がすっきりしません、オアハカ。それなのに雨は降らないという微妙な状況。いっそ雨がいっぱい降って埃なり熱気なりを洗い流して欲しいところなのですが。

語学を勉強するのは楽しい反面、つくづく根気というか、もはや「しつこさ」のようなものが必要だなと感じる日々です。

日々襲いかかってくる文法事項、出てこない単語(というか、そもそも持ち合わせていないので引き出しも空っぽ。)、動詞の格変化(これは本当、スペイン語よ、どうなっておるのだ、と嘆きたい。)などあげだしたらきりがありませんが、それでもたぶん、他言語を使って人々とコミュニケーションを取りたい、その人たちをより良く理解したいという気持ちが勝るので語学学習を続けるのだと思います。

それに、続けていると「うわー、こういうの言ってみたかったんだよな〜」というかっこいい言い回しや表現が出てきて、単純に学ぶ楽しさを感じられて、そして実際に使って通じたらもっとうれしくなって、というプラスのループにはまり込む時があります。その時の語学学習の楽しさったら、です。

しかし、そんな楽しい瞬間ばかりではないのが語学学習です。上達やレベルアップにはセンスや知識ももちろん大切ですが、それよりももっともっと大事なのは先に言ったように「しつこさ」だと私は確信しています。(そして、間違いを気にせずにがんがん話す「度胸」です。)そんな根気強いことをしようと思ったら、語学書とにらめっこばかりするのは正直しんどいです。

今やインターネットやスマホのアプリを使えばスペイン語の読み物なんてすぐに出すことができます。便利な時代ですが、結局それを継続させることができるかどうかは本人の粘り強さということになるのです。

前置きが長くなりましたが、今日はやっぱり勉強は楽しくないとな!ということで思いついたのが、というか、結局たどり着いたのがここだった、という話です。

そんな時に必殺のあれ……

単刀直入に、それは「漫画」です。

メキシコには、日本の漫画が翻訳されたものがたくさん売っています。日本の漫画文化とは少し異なるので、本屋さんにはあまり漫画は売られていなくて、街のキオスクのような新聞のスタンドで売られているのがもっとも一般的です。

キオスクではスペースが限られているので売り切れたらそれまでで、通常最新刊のみが並んでいます。


こんな感じで、並んでいますが、メジャーなものから少し古いものや、マニアックで日本でもみたことないような漫画もたくさんで、一体誰が選定しているのだろうか、という感じです。じろじろみていると、

「こんなのもあるのかーー!」

と眺めているだけで面白いラインアップです。

日本の漫画文化を思い知る

漫画も学生の頃はよく読んでいたのですが、最近は全然読んでいなかったのでまさかメキシコで漫画を再び読み始めるとは予想していませんでした。しかも、日本ではすでにめちゃくちゃ流行っていたので、あえて読まなくてもいいか、と敬遠していた「進撃の巨人」です。

「巨人が人間を食べる」という衝撃的な内容で、あまりに現実離れしているので日常生活には役に立たないだろうと思いながらもやはり人気があるだけあってストーリーが面白くて必死で読み始めました。そして、読み始めてから、進撃の巨人の中に出てくる単語を日常でも耳にしたり目にしたりすることが意外と多いということに気がつきました。そして、日本の漫画は長いので一度読み始めると、たくさん張られた伏線や新たな事実とともに話が展開していくので継続して読ませてくれる気がします。本当は文字ばかりで読むのが理想なのですが、漫画の絵に助けられます。

グロテスクな場面も出てくるので、なかなか進撃の巨人を読んでスペイン語を一緒勉強しようという人が現れなかったのですが、ついに、現れたのです。

そう、それは現役大学生!

やはり、大学生は漫画をよく読んでいるみたいです。そして詳しい!話していると、知らない漫画の情報も逆に教えてもらったりして、つくづく思いました。そして、日本人は漫画をこよなく好んで読む時期があるという文化があるのだと気付かされました。

「坂本ですが?」という漫画。
坂本くんがひたすら華麗に振る舞うという内容。
はじめて見ました。漫画は日々生まれているのですねぇ。

最近は日本のテレビを見ていないので詳しくはわからないのですが、週に何度か夜ご飯の時間にはアニメが流れていたりとか、そのアニメの原作漫画を読んだりだとかの文化が存在しているので、それぞれに好きな漫画があってそれについてある程度熱く語れる、言い換えれば日本という環境で育った人は誰しもがオタク気質を備えているのかなぁ、という気がしました。nerd(英語で言うところのオタク)は一部のコアなオタクという印象を受けますが、日本人はそもそもオタクの基礎レベルが高いのかもしれません。

なんの考察をしているのだ、という感じになってきましたが、話をスペイン語学習に戻しましょう。

漫画というオプション

「スペイン語の文章を読む」ことに難しさを感じている日本人は多いのではないかと思います。読解の授業などになると、やはりアルファベットが使われている言語を母国語としている人の方が読むのが早いですし、単語も目で見た方がスペイン語と英語が似ているので彼らにしてみれば読む作業はさほど難しいことではないのかもしれません。その中にいると「あああ……」という気持ちになってしまうことも多々あると思います。

読む速さを身につける前に、まずは「読むことへの抵抗感」を取りのぞくのがとても大切だと思います。「短いニュースを読めばいい」や「簡単な雑誌の記事を読む」などアドバイスされ、実際読みものは世の中に溢れていますが、その選択肢に日本人なら「漫画」を加えてもいいんじゃないか、と思います。

読むことへの抵抗感が少なくなると、徐々に本や長めの記事なども読めるようになると期待しましょう……!

同時に、漫画は日本の文化や日本の生活が舞台になっているので、スペイン語でなんというかを知れたり、日常的な言い回しも学べたりもするので、私は漫画でスペイン語学習をおすすめしたいです。(と同時に、自分にも言い聞かせています。継続は努力なり。)

長々と書いた割に、言っていることは「漫画はやっぱりおもしろいよなぁ。読んでいいじゃないの。」という漫画文化を賞賛しているだけの内容になってしまいました。行きつけのキオスクに行くと、おばちゃんが私の顔を見るなり「進撃の巨人」の最新刊を差し出してくれるまでになりました。よろこばしいことなのか、公認オタクになってしまっただけなのかよくわかりませんが、楽しくスペイン語を読めるようになったのはこの漫画のおかげだと思っています。

みなさんは、どのようにスペイン語の勉強を継続させていますか?おすすめの方法などあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

それでは、良い週末をお過ごしくださいね。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

2017年5月10日水曜日

日曜日は、ティアンギスで決まり。オアハカ郊外の村「トラコルーラ」!

こんにちは。本当に今年はどうしてしまったのでしょう。雨が全然降りません。今日は朝から曇りのオアハカなので、雨が少しでもふればいいなぁ、と淡い期待を寄せているのですが、連日夕方になると風が吹いたり雲行きが怪しくなるだけで、一向に雨が降ってくれないのです。これも、地球温暖化の影響なのでしょうか。

先日、自分の撮る写真が「オアハカかわいい。きゃ〜!」と言う「かわいいレベル」が下がってきている(目が慣れたのでしょうか?)ので、生徒さんに「オアハカのいいと思う写真を提供してください」と頼んで送ってもらいました。

ありがたいことに早速たくさん送ってもらって、うはうはしながら写真を見ていました。そして、ある村の写真が多いことに気がついたのです。

と、トラコルーラ!!!

トラコルーラは、オアハカしないから40分ほど離れたところにあるところで日曜日に大きなティアンギス(青空市)が開催される村なのですが、すっかりその魅力について伝えるのを忘れていました。

と言うことで、今日はトラコルーラティアンギスの魅力にもえさんから送ってもらった写真とともに迫りたいと思います。どうぞよろしくお付き合いください。

トラコルーラ、基礎情報

トラコルーラは正式名を「トラコルーラデマタモロス」と言いオアハカ市の東側に位置しています。人口は約2万人です。

オアハカ市とミトラのちょうど中間あたりにあり、バス一本で行くことができるのでアクセスしやすく、日曜日のティアンギスは外国人観光客にも人気です。

周辺に小さな村が点在しているので、日曜日のティアンギスが開催されるときには周辺の村々から人々が生鮮食品や日用品の買い物にやってきたり、逆にその村で作られている特産物を売りに来たりするのです。周辺の村で作らられている民芸品も売りに来ている人が多いので、各村を訪れずに一気にいろいろな種類(テオティトランのタペテ、ミトラの織物、かご、陶器などなど)の民芸品が見られる(しかも、作り手の人が直接売りに来ていたりする)のでいい品に出会う確率も高いです。

オアハカ市内よりも民族衣装を着ている人が多く背が低い人も多いので、市内を観光するのとはまた違った雰囲気を味わうことができます。

さぁ、ティアンギスへ!

百聞は一見にしかずです。写真ともにトラコルーラを一緒に歩きましょう!


バスターミナルを出ると、メインの道の両はしにたくさんの店が立ち並んでいます。フルーツは、季節のフルーツが大量に並んでいます。


あ、買ってる!

暑いので、フルーツを買って食べ歩きながら街を歩くのはおすすめです。食べるのに夢中になって、荷物や貴重品のことをくれぐれもお忘れなく。人が多いので、スリや泥棒には要注意です。

ちなみに、メキシコのスイカは横長で日本のもののようにまんまるではありません。そして、日本のものより水っぽい味がします。そのためか、メキシコではチレをふんだんにかけて食べられるのが一般的なようです。

買うときに「チレいらない」と言うと、フルーツだけを買うこともできます。


沿道ではいろいろなものを見かけます。気になったものは気軽に話しかけてみると教えてくれるのでスペイン語の練習にもなりますよ。


刺繍エプロンと大きな花柄のバンダナと言う格好の女の人をたくさん見かけます。こんなに派手なデザインですが、みんなとてもかわいらしく着こなしていておしゃれです。


店番しながら刺繍をしている人もちょくちょく見かけます。みんな器用にするなぁ、と感心してしまいます。


彼女たちの着ている民族衣装ですが、同じように見えて村ごとに少しずつ違うのです。二つ前の写真のお姉さんの衣装とも微妙に違うのすがわかりますか?ヒラヒラがたくさんついているのもあれば、レース生地になってものもあり、見ていると楽しいです。


トラコルーラの市場の中は、カラフルなパペルピカドが吊るされてあります。若い女の子たちも民族衣装と刺繍エプロンをつけている子達が多いです。

市場の中には焼肉ゾーンもあって、買った肉をその場で焼いてくれ食べることができます。


メキシコの果物屋さんは本当に「てんこもり」と言う言葉がぴったり当てはまります。日本では果物を食べる習慣がない人も、こんなにたくさんの種類の果物を目にするとついつい食べてみたくなりますね。

旬の果物を見分けるには、一番山積みになっているものを探せばいいのです。メロンなど日本ではいい値段のする果物も安いので、ついつい手が伸びます。


そう!トラコルーラといえば、パン。市場の一角はパンコーナーになっていて、パンが山積みになっています!

メロンパンのように見えるパンはコンチャと言う名前です。


このパンは「パンデカスエラ」。中にチョコレートとレーズンが練りこんであると言うオアハカでもトラコルーラでしか見かけません。(オアハカで見かけるものも、トラコルーラの人が売りに来ているもののようです。)

これが美味〜。おいしいので、トラコルーラに行った時にはぜひ!オフィスで働いているチョニータの情報によると、特においしいパンでカスエラを作るおばちゃんがいるそうなので、そのおばちゃんのものを試してみたい人は、詳しい場所などチョニータに聞いてみてくださいね。


奥の方で煙がもくもくとなっているのは、肉を焼いているゾーンだからです。


刺繍をする人が本当に多いオアハカ。各地域ごとにそれぞれの刺繍のパタンがあるほどです。なので、ティアンギスなどでは糸のみを売っている人というのも意外とたくさんいるのです。

微妙な色の違いのものもあるので、刺繍する時に表現の幅が広がりますね。ものを作るのが好きな人にはオアハカは本当におすすめです。


最後のおまけの写真は「パンデムエルトス」。死者の日の頃になると、祭壇に備えるためのパンがたくさん売られるようになります。これも地域によってデザインというのか、タイプが違うのでパンを見て歩くだけでも飽きません。

まとめ

いかがでしたか、トラコルーラの街歩き。写真を見ながら私も新鮮な気持ちでトラコルーラのティアンギスを楽しめた心地です。もえさん、写真の提供、ありがとうございます〜

実際に行くと、人々の活力や、野菜や果物の匂いなど、鼻と耳で感じられることが多いのでさらに力が伝わってくると思います。日本のスーパーではあの活気は感じられないと思います。また、村ではサポテコ語など先住民の言葉が使われているので村の人同士が聞き慣れない言葉で話している風景にも出くわしたりします。しかし彼らはほとんどの人が先住民の言葉とスペイン語のバイリンガルなので、スペイン語のコミュニケーションで大丈夫です。

オアハカ滞在中には、ぜひとも足を運んでみて下さいね。

トラコルーラのティアンギスは毎週日曜日の早朝から夕方まで開催されています。バスで片道18ペソ(2017年5月現在)です。

それでは、また次回!

🌵  😄 おまけ 😄 🌵
写真を提供してくれたもえさんのブログ「オアハカに恋して」もチェックしてみてください。
カラフルな写真と、ウイピル好きにはたまらないコーディネートの数々がみられますよ〜!


日本人スタッフ あみ

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