2017年11月29日水曜日

2018年の死者の日ツアー

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-



こんにちは
メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の
日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

【「人生」を変えるような経験をオアハカでしてほしい】

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊



死者の日ツアーとは?

すっかり遅くなってしまいましたが、今年の死者の日ツアーについてお話しさせて頂きます。

死者の日ツアーとは、10月31日・11月1日・11月2日の3日間にわたって開催されるツアーのことを指します。

このシーズンはオアハカ中でイベントが開かれているので市内にいても楽しめますが、やはり近郊の村々で体験するお祭りは格別です。



【過去のツアーについてはこちら】



今年のツアー内容はそれぞれこのような感じでした。

  • 10月31日:ホホコトラン・アツォンパでのお墓巡り
  • 11月1日:エトラのコンパルサ(仮装行列)観光
  • 11月2日:サン・フェリペでのお墓巡り


10月31日のツアーには僕も帯同しましたので、今回はその雰囲気を少しでもお伝えできればと思います。





Xoxocotlán ホホコトラン



ホホコトランは市内から40〜50分くらいの場所にある町で美しく飾り付けられる2つのパンテオン(墓地)で有名です。



当日は9:30PMに学校に集合します。お祭りは夜通し行われるので夜遅くに出発します。









到着して早々、すごい人です!

写真右奥に見えるのが「パンテオン・ヌエボ(パンテオン・ヘネラル)」の入り口です。










Xoxocotlánのモニュメントもこの人だかり



入り口を超えるとお墓が密集しているメインエリアです。







ご覧の賑わいっぷりなのですが、お墓の周りには親族たちが静かに佇んでいます。そのコントラストには驚かされます。


観光客にとっては単なる綺麗で華やかなモニュメントですが、家族にとってはとても大切なお墓なんですよね。そういった文化や宗教観を肌で感じ取れるのも死者の日の魅力です。













仮装(?)をした人たちもたくさんいます。厳かなんだか、おチャラケているのか分からないのがメキシコらしいですね笑




パンテオンを一歩出ると屋台が立ち並んだ通りがあり、こちらも活気に溢れています。








ストリートアート

もう一つのパンテオンは「パンテオン・ビエホ」といって古い方の墓地です。


そちらまでは歩いて向かうのですが、その道中もお土産や食べ物の屋台がひしめいています。



そこでぜひ注目して頂きたいのが「ストリートアート」です!

死者の日に合わせて描かれた訳ではないでしょうが、とても素敵なのでシェアさせて頂きます^ ^






























仮装したカップルが素敵ですね































「路上展覧会」のごとく、立て続けにクオリティーの高い絵が現れてくるので勝手に興奮してしまいました(笑)


ファニーなものから考えさせられるタイプのものまでジャンルも様々…


ホホコトランのストリートアート、オススメです!



パンテオン・ビエホ

さて、パンテオン・ビエホの話に戻りましょう。

「パンテオン・ヌエボ(パンテオン・ヘネラル)」程、敷地は広くないですが静かで神秘的な雰囲気を醸し出しています。














こぢんまりとしていますが、それがかえってえも言われぬムードをつくっていました。


実際に訪れてみて、故人を明るく温かく迎えようという考え方は本当に素敵だなぁ、と感じます。


毎年、死者の日のために長い時間を掛けて準備する「墓地」はヴィジュアル以上に人々を惹きつけますね。




おわりに















少しでも雰囲気が伝わればと思って書かせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?



ちなみに、2018年度の死者の日コースの期間は、10月22日(月)〜11月2日(金)です。

死者の日ツアーの詳細はまだ未定ですが、同じような内容になることが予想されます。

だいぶ気が早いですが、来年の10〜11月のスケジュールはぜひ押さえておいてください笑


おわり
Nobu

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