2017年11月8日水曜日

「死者の日」の人気を再認識!

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-




こんにちは
メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の
日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

【「人生」を変えるような経験をオアハカでしてほしい】


そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊





死者の日シーズン

あっという間に「死者の日」が過ぎて行きました。今週の月曜からオアハカの町はすっかり通常運転に戻りました。

シーズン中は町の至る所がガイコツやデコレーションで飾り付けられていて、平日でもどこかフワフワした感じでした(笑)




農家(?)のガイコツ
死んでからも働くなんて…涙










お店の前には客寄せパンダならぬ「客寄せガイコツ」





窓に張り付くガイコツ。スパイ◯ーマンもびっくり




一見いないと思わせておいて、食卓にもガイコツ




とにかく「隙あらばガイコツ」w

この節操のなさというか、自由さがオアハカの良いところ。



世界中から集まる観光客

たくさん見かけるのはガイコツだけではありません。

この期間、観光客で大変賑わいます。

普段は「のどかだね〜」とまったりお茶でも飲みたくなる雰囲気のオアハカですが、この時期は「おぉぉ!人がたくさんいる!!」

と感嘆の声を上げてしまう程です😂😂














メキシコ人の友達が「人がいっぱいいて、東京の地下鉄みたいだね!」と興奮していました(笑)

そう例えられると、急に現実に引き戻されますね😭



日本人観光客もたくさん!






死者の日ツアーで訪れたXoxocotlán (通称:ホホ) は「パンテオン」と呼ばれる綺麗に飾り付けられたお墓で有名な町です。

この時期はとにかく賑わっています!
(ちなみに時間は11:00PMくらい)








屋台もそこら中に立ち並んでいます。

歩いていると

「ねぇーどっちがいいかなー?」

と聞き覚えのある言語が聞こえてきたのです。

見てみると20代くらいの日本人カップルがお土産を選んでいたのです!



「カップルで死者の日観光って素敵だな〜」


とホカホカした気持ちで周りを眺めてみると、実際はかなりたくさんの日本人がいることに気がつきました( ゚д゚)

(と言っても、オアハカの割には「たくさんいる」という感覚ですがw)


どこかのツアーに参加しているのか、ちらほら日本の方を見かけました。


それを見る度に
「日本でも死者の日が段々、市民権を得つつあるんだなぁ」と感じて少し誇らしい気持ちになりました( ̄∀ ̄)


さて、死者の日も終わりここから町はクリスマスムードに突入します!

本格的なクリスマスが始まる前に死者の日のレポートを終わらせなければ〜


おわり
Nobu

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