2017年11月15日水曜日

ICO コンパルサ,2017

The Magic of Oaxaca

-人生を変えるオアハカ留学-




こんにちは
メキシコ南部オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の
日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

【「人生」を変えるような経験をオアハカでしてほしい】



そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊



Comparsa in Oaxaca

死者の日といえば、コンパルサ

仮装して歌ったり踊ったりしながら町を練り歩くイベントです。


死者の日シーズンはオアハカ州の至る所でこのコンパルサが行われます。


(以下、スペイン語ページですがご参考までに)


特にエトラ(市内から車で30分ほど)という町では盛大に祝われるのですが、市内にいても楽しむことができます。



2017年のICO(当校)のコンパルサ

宣伝するつもりはないのですが、ICOでもコンパルサを開催しています(笑)

学校内の飾り付けは死者の日の数日前から始まります。







みんなでワイワイと楽しそうに「オフレンダ(死者の日特有の飾り付けられた祭壇)」をつくっています。





















1つのオフレンダにお花をたくさん飾り付けるので、きっとこの時期、お花屋さんは大忙しですね。








授業が終わると学生さんたちがゾロゾロと集まってきました。

いざ出発!


と、忘れちゃいけないのが、みなさん思い思いの「仮装」をしているってことです。

顔にペインティングしたり、仮面を付けたり、ガイコツのコスプレ?をしている方もいました(笑)








死者の日コースのワークショップで仮面を作った方々はついに「仮面デビュー」です。

鼻を伸ばしたり、お花でデコレーションしたりと気合の入り方がすごいw

学校を出発して、近くの公園までみんなで歩いて行きます







公園に着くと、バンド隊がお出迎えです。

小さい子まで演奏に加わっているのを見て、改めて「メキシコは音楽が根付いているなぁ」と感心しました。














公園内を何ヶ所か周り、学校へ戻ります。







「お疲れ様でしたー」

と思いきや、学校でもフィエスタです。

















学校では「メスカル(メキシコのお酒)」「パン・デ・ムエルトス(死者の日のパン)」「チョコラーテ・オアハカケーニョ(オアハカのホットチョコレート)」が振舞われました。


せっせとみなさんに配っていたため、写真を撮り損ねました…(O_O)




まとめ






『死者の日といえばオアハカ!』

と言われるくらいはあって、この時期はとにかく盛り上がります。

学生さんのモチベーションも高く、気合の入った仮装も見ものです!

子供から大人まで一緒に楽しめるのものんびりとしたオアハカならではなのかもしれませんね( ^ω^ )



それでは今回はこの辺で、、、

おわり
Nobu

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